当社代表は、みずからDX推進でのリスキリングとして、今回 「社会人のためのデータサイエンス入門」を受講いたしました。
当社代表は、統計学について高校3年生での数学Ⅲの経験しかありません。
従い、政府統計データを取得分析し、業務に活用するリスキリングため本講座を受講いたしました。
社会人のためのデータサイエンス入門とは。
総務省統計局によるデータサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」。
社会人や大学生が統計学の基礎やデータの見方などの基本知識を習得し、身近なデータ分析への活用と統計リテラシー向上を目的です。
主な学習内容:
・ 統計学の基礎理論(代表値、分散・標準偏差、相関係数、回帰分析など)。
・ 統計データの見方・分析事例(M字カーブ、国際比較など)。
・ 公的データの入手方法やe-Stat(政府統計の総合窓口)の活用。
等々
4週間に渡る、オンライン講座です。
各週ごとに数個の単元があり、その週の単元受講後小テスト、全単元受講後最終テストがあり、合計60点以上で、合格となるコースでした。
また、合格した場合、特別終了書が発行されます。

受講者の感想など
受講するにあたり、オンラインでの単元学習の視聴そのものは、20分弱程度ですが、その内容を理解するには、1時間程復習する必要がありました。
業務をしながら、各週の終了期限もあり自分のスケジュールでのやりくりに苦労しました。
また、最終テストは、考え(データをみて分析)、結論を導くという思考を伴う内容で、先に述べた様に、復習をしないと回答が難しいものでした。
経営者から見た感想
経営者側からみると、リスキリングの学習時間は、個人の業務外時間に割り当てるのでなく、業務として、業務時間内で行うことが重要と考えます。
また、中途挫折しないようにするには、週に1回進捗確認や、受講で困っていることなど、1on1での面接の時間確保も重要です。
以上、簡単ですがリスキリング体験1として記載いたします。